共生社会フォーラムin福岡レポート② ガムラン演奏at.Go-On

共生社会フォーラムin福岡にて行われた表現活動の一環、
法人のガムラン演奏チーム、Go-Onによって
ガムランの演奏を発表しました。

 

練習やリハーサルを重ねてきましたが、やはり本番となると緊張も大きかった様子。
それでもしっかりと綺麗な演奏を披露することが出来ました。



職員がわかりやすいカードで表示する演奏の流れを確認しながら、
しっかりと演奏を行いました。
来場された方の中には、ガムランの演奏を初めて聴かれた方もいましたが、
心に染みる音色だと、非常に感慨をもたれていました。

今後もいろいろな場所、機会で披露していきます。
その都度、告知しますので興味のあられる方はいつでも足を運んでくださいね。

共生社会フォーラムin福岡レポート➀

11月7日(水)~8日(木)の2日間、
JR九州ホールにて、「共生社会フォーラム」を開催しました!

認定特定非営利活動法人抱撲の奥田知志氏をお迎えして
「いのちに意味がある~私たちは何を大切にしてきたのか~」をテーマに
基調講演していただき、



NHKスペシャル「ラストメッセージ この子らを世の光に」を上映した後、
関係者の方より番組内容についてのお話をうかがいました。

講演プログラムの後、
現在、福祉職に従事されている方々のグループと、
福祉に関心を持たれている学生のグループに分かれての
グループワークを実施しました。



毎日新聞論説委員の野澤和弘氏にもご参加いただき、助言や講評を受けながら
2日間のグループワーク研修を行いました。
2日間にわたるグループワーク、グループディスカッションでの
意見交換、議論、研鑽を参加された皆様、本当に精力的に行っていただきました。

皆様、ご多忙な中でのご参加、ありがとうございます。
定員に早々と達してしまい、参加できなかった皆様、申し訳ございませんでした。
来年度も引き続き開催していく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

研修プログラムとともに、ガムラン、ファッションショー、よさこい演舞、
書道パフォーマンスの表現活動の披露も合わせて行いました。

その様子は別記事にてレポートしたいと思います。

「共生社会フォーラムin福岡」開催のお知らせ。

11月7日(水)~8日(木)の2日間、
JR九州ホール(JR博多シティ9階)にて、
共生社会フォーラムin福岡を開催します。






パンフレットダウンロード

誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、
人々の多様な在り方を相互に認め合える全員参加型の社会、
「共生社会」の実現に向けて、基本理念を学び、
その実現と啓発への確かな一歩となる人材の養成研修を組み込んだフォーラムです。

今回のフォーラムは大きく分けて2つのプログラムに分かれています。

プログラム①では基調講演や映像上映+講演のトークプログラム、
表現活動を予定しています。
表現活動では、明日へ向かってのガムランチームの演奏や、
よさこいチームの演舞に加え、
香蘭ファッション専門学校様とコラボしたファッションショーを行います。

プログラム②では共生社会における語り部等養成研修として
グループワーク研修を予定しています。

プログラム①については参加条件はありません。
一般の方でも参加可能となっております。

プログラム②については以下の条件を満たす方が対象となります。
<第1分科会>福祉職従事者
 福祉施設・事業所等の中堅職員、管理者等として職員を指導・助言する立場にあり、
研修を経て共生社会の基本理念を施設・事業所内、さらには地域で実践し、
語り広めることが期待できる人で、
所属の施設・事業所、社会福祉協議会、社会福祉法人経営者協議会、
自治体等から推薦された人。
<第2分科会>学生
在籍する学部を問わず、福祉に強く関心がある大学生等。

プログラム①、②ともに事前申込が必要です。
以下の申込書をダウンロードして記載、もしくは印刷して記載し、
必要事項を記入のうえ、
メールまたはFAX(077-567-1708)でお申し込みください。

フォーラム申込書(PDF)

      フォーラム申込書(Word)

申し込み・お問い合わせ先
公益財団法人 糸賀一雄記念財団
〒525-0072 滋賀県草津市笠山7丁目8-138 滋賀県立長寿社会福祉センター内
TEL:077-567-1707 FAX:077-567-1708 E-mail: itoga@itogazaidan.jp

定員:プログラム➀50名 / プログラム②50名(第1分科会40名/第2分科会10名)
申込受付期間:平成30年10月5日(金)~10月31日(水)
       ※定員になり次第、締め切りとします。