舞鶴公園外出at.Myself

今年も残すところ、もうわずか。
クリスマスが来て、大晦日が来て、お正月を迎えて・・・
季節ももうすっかり冬ですね。

もう先日になるのですが、冬の入り口ともいえる
落ち葉を踏みしめながら舞鶴公園を散策してきました。



一面に敷き詰められた、イチョウの落ち葉。
秋の終わりと冬のはじまりを感じさせます。

冬がはじまるよとか言いながら、大きな窓を開けるなんてことは出来ませんが、
雪が降ったら、やっぱりはしゃいでしまうような季節がやってくるんですねぇ。



でもやっぱり寒い寒いと言いながら、少し足早に向かったその先は・・・



鴻臚館跡展示館!



少し薄暗いけど雰囲気のある館内をゆっくり散策。



歴史の深みに思いを馳せてしまいますねぇ・・・



外は寒かったけど、歴史ある公園での冬の散策に
思わず笑顔がこぼれました。



次は桜の季節かな・・・

2017ジャパン×ナントプロジェクト国内巡回プログラムin福岡の報告②

前回の記事でも紹介しましたが、
12月9日にJR九州ホールで開催された
「2017ジャパン×ナントプロジェクト国内巡回プログラムin福岡」は
大盛況のうちに幕を閉じました。

明日へ向かってを利用されているスタッフの皆さんも
様々な表現方法で、このイベントに参加し、
盛り上げに一役買っていました!



ワークショップたちばなの音楽演奏チーム「Go-On」はガムランの演奏で参加。
ガムランの少し不思議で、どこか心地よい音色が会場全体を包み込み、
イベントに華を添えていました。


Myselfの表現活動チーム「SYU-HA-RI」は書道パフォーマンスを披露。

力強い作品を描き上げました。




参加した全てのスタッフが作品作りに参加。
作品にそれぞれのこころの色を加え、彩っていきました。



筆を握るのが難しいスタッフでも参加できるように道具を工夫して、
全員が楽しく参加出来ました。



全員が思い思いに創り上げ、一大アート作品が完成しましたよ!

写真を見るだけでは日中の芸術活動にも見えるかもしれませんが、
講演を行っている会場でのパフォーマンスの一環です。
こういった取り組みは恐らくは初めてではないかと思われますが、
来場された方からは非常に好評で、
なかには一緒にガムラン演奏に参加してくださったり、
書道パフォーマンスの輪に加わってくださる方もいました。



おわかりいただけますでしょうか?
上の写真の左上。
ステージでの瑞宝太鼓の演奏中に、
ライブ映像で書道パフォーマンスの様子をリアルタイムで流したのです。
書道と太鼓のコラボ。同じく和を原点とした
芸術のそれぞれの姿がステージにて融合するという面白い試みだったと思います。



会場内では法人を利用されている作家の方々の作品も展示。

自分の作品が展示されているのは嬉しいものですね。


講演がメインのフォーラムに、見学する側としてでなく、
演ずる側として参加することが出来、
緊張はしたけど、充実した1日でした!

今後もこのような機会が増えればと思います。




少し照明で見にくいかもしれませんが、
ステージ上にはアトリエブラヴォの皆さんと完成した作品、
演奏を終えられた瑞宝太鼓の皆さんが並び立ってお互い労いの挨拶をかわしました。
右側の方では、これまた完成したMyselfの作品が舞台を彩ります。

イベント終了後、帰られる皆さんが作品の前で
記念撮影されていかれる姿が多く見られました。

今後の展開も期待してください!

~お・ま・け~





臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前・・・

とかやってるわけではないです!・・・いや、そうかな?

2017ジャパン×ナントプロジェクト国内巡回プログラムin福岡の報告

去る12月9日(土)、
JR九州ホールにて、
「2017ジャパン×ナントプロジェクト国内巡回プログラムin福岡」を開催しました。




当日はとても寒い中、非常に多くの方々に来場いただき、
ご盛況の中、イベントを執り行うことが出来ました。





ジャパン×ナントプロジェクトのこれまでの取り組みを報告するプレゼンテーションから、
成果報告のシンポジウムが執り行われ、とても有意義な内容を発表していただきました。


発表が終わった際には場内一斉にスタンディングオベーション!
こういった講演の場ではなかなか見られない光景に胸が熱くなりました。


その後は瑞宝太鼓による特別公演が行われ、
会場内に魂の鼓動が鳴り響きました。



会場内では、ワークショップたちばなによる、ガムランのワークショップ、



Myselfの書道チームによる書道パフォーマンス、

アトリエブラヴォによるライブペインティングも実施。

講演と、アートの様々な姿が融合した、
大きな文化事業の転換点ともいえる一大イベントでした。

ジャパン×ナントプロジェクトという文化オリンピアード事業の
報告、成果発表の場でもあったわけですが、
ここが終着点や到達点ではなく、
ある意味新しいスタートの場でもあったと思います。

2020年、東京オリンピック・パラリンピック開催へ向けて、
意義のある第一歩ともなったのではないでしょうか。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。