REPORT
2019.05.15

「せかいのうた」公演レポート



平成31323日(土)、福岡市東区千早のなみきスクエア大ホールにて、「せかいのうた」が開催されました。

「せかいのうた」の企画は、福岡県の助成事業(平成30年度福岡県障がい者芸術文化推進費補助金事業)として採択され、平成30年度は福祉施設を越えたスタイルで合奏ワークショップやセッションを重ねてきました。


例:ガムランやアフリカンパーカッションの楽器体験、ダンスや書道パフォーマンスの体験を同じ空間を共有しながら行いました。
写真:なみきスクエア大練習室での合同ワークショップの様子(平成30年7月)

演奏家の皆さまや他事業所を招いてのワークショップを通しての交流を続け、総勢70名を超えるメンバーが323日の舞台に上がりました。ゲストとして東京からTAKEOを迎え、福岡の演奏家(アフリカ音楽、中世ヨーロッパ音楽、日本の雅楽、ガムラン)の皆さまの協力のもと箱崎翔店や工房まる(ダンス)のメンバーと一緒に創りあげたステージとなりました。



Go Onによるガムラン演奏や歌、詩の朗読、SHU-HA-RIによる書道パフォーマンス、TAKEOによる即興演奏、など多彩な内容でパフォーマンスを行いました。

当日プログラム : PDFファイル

今回、作曲家の藤枝守先生(九州大学大学院教授)に依頼し『ガムラン・エチュード』という曲が完成し、披露する機会となりました。



この曲は会場の皆さまに配られたアルミ製の楽器と一緒に演奏され、来場者と一体になって合奏する瞬間もありました。



本公演を開催するにあたり、福岡県文化振興課の皆さまをはじめ、演奏家の皆さま、ワークショップに参加された皆さま、舞台音響関係者の皆さまにご協力いただき、そして400名以上のお客様にご来場いただき、心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。



今後も活動の方は継続、推進していきますので、これからもよろしくお願いします。

ガムラン・Go On
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