※いつも当ホームページをご覧いただき、
ありがとうございます。
今記事のPDFデータにページの抜けがありました。
改めてご閲覧いただけたらと思います。
ご不備をおかけしまして申し訳ございませんが、
よろしくお願い致します。
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父母の会の全国組織である、
全国肢体不自由児者父母の会連合会から依頼を受けて、
同組織の広報誌である
「全肢連だより<わ>」に寄稿しました。
私たち法人の活動の成り立ちから、
想いを書いていますので、
お時間のある時に読んでいただければ幸いです。
主宰 末松忠弘
職員と家族の関係性が重要
全肢連の情報誌についてはこちら。
投稿者: tomorrow
創作ワークショップat.こころのいろ
すくらむアート工房こころのいろでは、
先日、アフリカパーカッション奏者の寺崎充央さんをお招きして
創作ワークショップを行いました。

寺崎さんの掛け声に合わせて太鼓を叩いたり、

手拍子を合わせたり、またガムランを奏でたりと
いろいろな音の組み合わせを楽しむことが出来ました。

その様子を動画でも楽しめます。
演奏曲目はオリジナル楽曲の「雨と月」
どうぞご覧ください♪
先日、アフリカパーカッション奏者の寺崎充央さんをお招きして
創作ワークショップを行いました。

寺崎さんの掛け声に合わせて太鼓を叩いたり、

手拍子を合わせたり、またガムランを奏でたりと
いろいろな音の組み合わせを楽しむことが出来ました。

その様子を動画でも楽しめます。
演奏曲目はオリジナル楽曲の「雨と月」
どうぞご覧ください♪
主宰メッセージ
4月に舞松原で基幹相談支援センターを開所した。
地域の障がい者や家族への相談窓口業務と福祉事業所や
医療機関等のネットワークづくりを行っている。
福岡市に14ヵ所が開設されたもので、
おおよそ10万人の人口に一カ所という計画。
実は委託法人が公募された当初、うちの法人は手を挙げていなかった。
現在、①重度障がい者の受け入れ、②ショートステイ、
③高工賃の就労事業などで、十分に貢献していることもあり、
これ以上の負担を抱える必要がないと考えていた。
しかし、結果的には、うちの事業所やホームが多数所在する青葉や若宮、
八田等のエリアには、どこの法人も応募しなかった(手を出せなかった)ため、
このエリアのためだけに二次募集となってしまった。
多方面からの推薦があり、検討した上で応募、受託することになった。
考えてみると相談窓口という意味では、これまで利用相談があれば、
うちのサービスで全て受け入れてきた経緯があり、
これからは他の事業所を紹介していく道も必要だと感じていた。
「たちばな」の利用者がどんどん増え続けて行くだけなのは
決して良いとは言えないからだ。
一方、事業所のネットワークづくりは、ずっと手がけてきたこと。
僕のライフワークでもある。
東区の事業所連絡会の立ち上げから始まり、ヘルパー制度が開始されては、
生活支援事業所連絡会を結成。
福岡市全体の施設協議会では6年間、事務局を務めてきた。
他に東区社会福祉協議会の理事など、枚挙に暇が無い。
それくらいに事業所連携を大切にしてきたという意味では、
実は基幹センターを受託するべき法人なのかも知れない。
職員にとっては、将来的に現場経験を活かせるキャリアップの
一つとして捉えてほしいと思う。
地域福祉の構築のため、また法人のためにも有効な取組にしたい。

(法人内社内報2017年4月号より転載。一部訂正)
地域の障がい者や家族への相談窓口業務と福祉事業所や
医療機関等のネットワークづくりを行っている。
福岡市に14ヵ所が開設されたもので、
おおよそ10万人の人口に一カ所という計画。
実は委託法人が公募された当初、うちの法人は手を挙げていなかった。
現在、①重度障がい者の受け入れ、②ショートステイ、
③高工賃の就労事業などで、十分に貢献していることもあり、
これ以上の負担を抱える必要がないと考えていた。
しかし、結果的には、うちの事業所やホームが多数所在する青葉や若宮、
八田等のエリアには、どこの法人も応募しなかった(手を出せなかった)ため、
このエリアのためだけに二次募集となってしまった。
多方面からの推薦があり、検討した上で応募、受託することになった。
考えてみると相談窓口という意味では、これまで利用相談があれば、
うちのサービスで全て受け入れてきた経緯があり、
これからは他の事業所を紹介していく道も必要だと感じていた。
「たちばな」の利用者がどんどん増え続けて行くだけなのは
決して良いとは言えないからだ。
一方、事業所のネットワークづくりは、ずっと手がけてきたこと。
僕のライフワークでもある。
東区の事業所連絡会の立ち上げから始まり、ヘルパー制度が開始されては、
生活支援事業所連絡会を結成。
福岡市全体の施設協議会では6年間、事務局を務めてきた。
他に東区社会福祉協議会の理事など、枚挙に暇が無い。
それくらいに事業所連携を大切にしてきたという意味では、
実は基幹センターを受託するべき法人なのかも知れない。
職員にとっては、将来的に現場経験を活かせるキャリアップの
一つとして捉えてほしいと思う。
地域福祉の構築のため、また法人のためにも有効な取組にしたい。

(法人内社内報2017年4月号より転載。一部訂正)
