物品販売at.こころの色

すくらむアート工房こころの色では、
アート活動の他に物品販売にも取り組んでいます。

全国さまざまなメーカーさんのご協力のもと、
食品や雑貨などのカタログの送付や案内を行い、
注文が入った商品のお客様ごとの仕分けまで、
全てスタッフ(利用者)が行っています。

    

ちょっと難しい時は職員も手伝いますが・・・



注文されたお客様へのお届けもスタッフが行っています。

ご注文いただいての収益はスタッフの皆さんの貴重な工賃となります。

ご興味のある方は是非、お問い合わせください!

すくらむアート工房こころの色
TEL/FAX:092-691-8517

「むかしむかしのうた」公演レポート

先月末の3月24日(土)に、千早駅前のなみきスクエアにて開催した、
「むかしむかしのうた」の公演は無事、終了いたしました。

応援して頂きました皆さん、本当にありがとうございました。

公演前日の23日に行われたリハーサルでは、タケオさんがはるばる東京から参加し、Go Onとのセッションを行いました。
タケオさんのパワフルなピアノやサバ―ル(セネガルの打楽器)、ジャンベが加わり、本番へ向けての期待が高まっていくのを感じました。

当日は、200名以上のお客様が来てくださり、会場は満員御礼となりました。
 


当日のプログラムは、タケオさんのサバ―ルによるソロパフォーマンスを皮切りに始まりました。
サバ―ルをスティックで叩いた時の鋭く澄んだ音は、圧倒的なパワーでお客さんを包みました。



キム(タイの弦楽器)や笙(雅楽の楽器)、ガムラン、ピアノなど多様な楽器の組み合わせに加えて朗読を交えながら、
ダンスのパフォーマンスも展開していきました。

そして、Myselfで行われている書道パフォーマンスグループ「SHU-HA-RI」のメンバーも加わり、
舞台の左右2枚の大きな布に思い思いの文字や絵を書きつけていきます。



公演の後半には、SHU-HA-RIが書いた作品が、舞台中央に掲げられ、
左右二つの作品が重なり、一つの大型作品として展示されました。



最後のシーンでは、観客の方にもガムランに触れていただいてのセッションとなり、
熱気に包まれたまま舞台が終了となりました。



本公演に足を運んでいただいた皆様、
ワークショップの段階から協力いただいた寺﨑充央さん、
そしてスペシャルゲストの新倉壮朗さん、
本当にありがとうございました。

またいずれ、新しい形での表現、創作をお届けしたいと思います。




外出活動at.Myself

外出活動で、某大型中古書店へ行ってきました!
 
昼休みや、コミュニケーションの時間などで
皆で一緒に見る本を探しに来ましたよ!




なにやらその場で読むことに夢中になっている気がしなくもないですが・・・

ちゃんと選りすぐって買って帰ってますよ!



買い物が終わった後は、ジュースや軽食で休憩しました。
これが一番の楽しみだったかもしれませんね。